小型で価格手頃「iPhoneSE」24日発売…新型コロナの逆風下

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

第2世代の「iPhone(アイフォーン)SE」(アップル提供)
第2世代の「iPhone(アイフォーン)SE」(アップル提供)
第2世代の「iPhone(アイフォーン)SE」(アップル提供)
第2世代の「iPhone(アイフォーン)SE」(アップル提供)

 【ニューヨーク=小林泰明】米アップルは15日、iPhone(アイフォーン)の新型機種「アイフォーンSE」を今月24日に発売すると発表した。販売価格は4万4800円(税別)からで、2016年に発売した低価格モデル「SE」を「第2世代」として復活させた。

大仏様、すっきり…3年ぶりお身拭い

 画面の大きさは4・7インチと、7万円を超える価格で昨秋に発売した「11」の6・1インチより小型になる。上位機種と同じ高性能の半導体を搭載しており、様々な操作が滑らかにできるとした。

 「SE」は「スペシャル・エディション(特別版)」の略称とされる。アップルは「最も手頃な価格のアイフォーンになる」とした。

 低価格版の投入は、インドなど新興国市場で新たな顧客を掘り起こす狙いとみられるが、アップルは新型コロナウイルスの感染拡大によって世界で多くの直営店の休業を余儀なくされており、販売をめぐる環境は厳しい。

 売上高の5割超を占めるアイフォーンの売れ行きはアップルの業績を大きく左右するだけに、逆風のなか、新機種で販売を下支えできるかに注目が集まる。

新型コロナ・都道府県別感染者数や最新ニュース
スクラップは会員限定です

使い方
「経済」の最新記事一覧
1168268 0 経済 2020/04/16 00:30:00 2020/04/16 10:16:17 2020/04/16 10:16:17 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200416-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)