客足伸びないパチンコ店「コロナ破産」…休業で全国初

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 東京商工リサーチ名古屋支社は16日、パチンコ店を経営する「赤玉」(名古屋市)が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で客足が伸びず、東京地裁から破産開始決定を受けたと発表した。負債総額は約37億円。感染拡大によるパチンコ関連企業の倒産は全国初としている。

 同支社によると、東京都内で運営していたパチンコ店数店で、1月から売り上げが急減。緊急事態宣言発令後の4月13日から休業となり、業績の低迷に拍車をかけたとしている。現在の店舗は東京都内のみで、名古屋市には本社機能が置かれていた。

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