「オンライン」飲み代・運動器具の補助…IT業界、在宅従業員を支援

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IT業界 在宅従業員を支援

 新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務が長期化していることを受け、IT業界で従業員向けのユニークな支援が広がっている。

 IT大手グリーは、インターネットのビデオ会議を使った「オンライン飲み会」の費用として、1人当たり最大月3000円を補助する。在宅勤務中でも社員同士のコミュニケーションを図ってもらいたい考えだ。

 フリーマーケットアプリ大手のメルカリは、在宅勤務手当として一律6万円を支給し、運動器具の購入などを認める。交流サイト大手のミクシィも、机やキーボードなどテレワーク環境の整備費用を2万2000円まで支給する。

 このほか、1月下旬から在宅勤務を実施しているGMOインターネットは、オフィスの光熱費などの減少で浮いた費用を社員に還元する方針だ。

 パーソル総合研究所の小林祐児・主任研究員は「テレワークは更なる広がりが予想され、理にかなった支援だ」と話す。

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1173068 0 経済 2020/04/18 05:00:00 2020/04/18 09:18:39 2020/04/18 09:18:39

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