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銚子電鉄、存続の危機…乗客8割減・2駅で窓口業務休止

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乗客が大幅に減少し、約3割の列車を運休した銚子電鉄。夕方の列車内でも空席が目立つ(15日午後、千葉県銚子市で)=鈴木毅彦撮影
乗客が大幅に減少し、約3割の列車を運休した銚子電鉄。夕方の列車内でも空席が目立つ(15日午後、千葉県銚子市で)=鈴木毅彦撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、千葉県銚子市の銚子電鉄が列車の本数を約3割減らして運行している。乗客数も落ち込んでおり、経営難が続く同社は「一日も早く収束してほしい」と願うばかりだ。

 銚子電鉄は、銚子駅から外川とかわ駅までの6・4キロをつなぐローカル線。上下計48本を運行していたが、千葉県を含む7都府県を対象に緊急事態宣言が発令されて乗客が減ったことを受け、今月11日に朝夕を中心に計14本の運休に踏み切った。

 同社によると、乗客数は昨年同時期に比べて8割ほど減少。5駅ある有人駅のうち、2駅の窓口業務を15日から休止した。同社の担当者は「このままでは会社の存続も危ぶまれる」と不安を語った。

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1173535 0 経済 2020/04/18 10:59:00 2020/04/18 10:59:00 2020/04/18 10:59:00 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、約3割の列車を運休した銚子電鉄。夕方の列車内でも空席が目立つ(15日午後4時56分、千葉県銚子市で)=鈴木毅彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200418-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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