下着メーカーがマスク生産…フィット感ありながら通気性も良好

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山口社長(左)から贈られたマスクを着用する桜井市長(15日、富山県小矢部市役所で)
山口社長(左)から贈られたマスクを着用する桜井市長(15日、富山県小矢部市役所で)

 富山県小矢部市矢水町の下着製造会社「エステアール」が15日、自社で開発・生産したマスク2400枚を市に寄贈した。市は保育所や放課後児童クラブに配布し、職員らに使ってもらう。

 同社は、新型コロナウイルスの感染が広がり始めた2月頃から、開発に着手。伸縮性のある肌着の生地を使って立体的に縫製し、フィット感がありながら、通気性が良いマスクに仕上げた。中国にある子会社でも生産し、5月中には20万枚を、主に自治体向けに提供・販売できるようになるという。

 山口秀樹社長は「マスクを必要とされている方に活用していただければ」と話した。桜井森夫市長は「市内でもマスクの確保に苦労している市民は多い。大変ありがとうございます」と述べた。

 同社はこの日、工場のある南砺市にもマスク2400枚を贈った。同市は、妊婦に配ることにしている。

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1174880 0 経済 2020/04/19 12:46:00 2020/04/19 18:00:33 2020/04/19 18:00:33 山口社長(左)から贈られたマスクを着用する桜井市長(小矢部市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200419-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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