結婚式キャンセル「柔軟に対応」…式場運営11社

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、結婚式場を運営する全国の11社が、日程の変更やキャンセル料の支払いに柔軟に対応すると発表した。4月から5月にかけて式場を決めるカップルを対象に、日程を変更する場合、キャンセル料は招待状の印刷費など実費負担だけにするか、後日、同じ式場で挙式すれば実質的に負担をゼロにする。

 一般的に結婚式を延期すると、キャンセル料の支払いが発生する。感染拡大でやむを得ず延期する場合も想定され、カップルの間に不安も広がっていた。

 今回の取り組みは、結婚式関連サービスを手がける「リクシィ」が、式場の運営会社に呼びかけた。11社が運営するのは55の式場で、「ホテル雅叙園東京」や「平安神宮会館」(京都市)などが含まれる。担当者は「キャンセル料の心配をせずに、安心して式場を探せるような環境づくりをしたい」と話している。

 11社はまた、挙式に向けた面談での打ち合わせが最低限で済むよう、情報収集や準備をオンライン中心で進められるようにする。

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