読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

オリエンタルランド、最終利益31%減…「ディズニー」臨時休園響く

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドが28日発表した2020年3月期連結決算は、最終利益が前期比31・1%減の622億円で、大幅減益となった。新型コロナウイルスの感染拡大で、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーが2月下旬以降、休園しているためだ。

 売上高は11・6%減の4644億円で、減収減益となった。臨時休園を受けて、両施設の入園者数は10・9%減の2901万人と落ち込んだ。収入減に加え、休園中の従業員の人件費や食品の土産物の廃棄費用などを損失に計上したことが響いた。

 再開時期について、5月中旬に判断するとしているが、現時点では見通せていない。21年3月期の業績予想は「合理的な算定が困難」として開示を見送った。4月にオープンを予定していた新エリアの開業も未定という。

無断転載・複製を禁じます
1192172 0 経済 2020/04/28 19:55:00 2020/04/29 05:06:32 2020/04/29 05:06:32

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)