コロナ影響で解雇や雇い止め5500人…ホテルや観光バス、飲食業に多く

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、解雇や雇い止めの対象となった労働者が11日時点で5500人(見込みを含む)に上ることが12日、厚生労働省の調べで分かった。4月7日に緊急事態宣言が発令された時点の1677人から、約1か月で3倍以上に増加した。

 厚労省が全国のハローワークを通じて集計した。業種別では、ホテルや旅館といった宿泊業や観光バスなどの旅客運送業、飲食業、製造業が多い。外国人観光客の減少に加え、緊急事態宣言を受けた外出自粛や休業要請が影響しているとみられる。

 同省によると、解雇や雇い止めは4月前半まで多くても1日100人程度だったが、同月下旬以降は1日数百人に上ることも増えているという。同省の担当者は「この1か月で経営状況が急激に悪化した企業が増えている可能性がある。今後も雇用維持に向けたサポートを続けたい」としている。

無断転載禁止
1215453 0 経済 2020/05/12 12:06:00 2020/05/12 12:06:00 2020/05/12 12:06:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
お食事処ご利用2,000円以上で5%割引
NEW
参考画像
800円650円
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様にコーヒー1杯サービス
NEW
参考画像
2000円1800円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ