ANAグループ社員380人、医療ガウン縫製で協力「少しでも医療従事者の力に」

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医療用ガウンのひもの縫製を行うANAグループの社員ら(18日、東京都大田区で)
医療用ガウンのひもの縫製を行うANAグループの社員ら(18日、東京都大田区で)

 ANAグループは18日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で不足している医療用ガウンの縫製業務への協力を始めた。6月末まで有志の社員約380人が、ボランティアで5万枚の製作に協力する予定だ。

 この日は東京都大田区にある同グループの研修施設で、約30人がガウンに付けるひもの縫製や、完成したガウンの検品、袋詰めなどを行った。参加したパイロットの石塚哲也さん(32)は、「欠航続きで仕事がほぼない中、社会貢献をしたいと応募した。少しでも医療従事者の力になれれば」と話した。

 同グループは、国から注文を受ける奈良県の縫製会社のガウン製作で、全工程の約3割にあたる簡易作業を請け負う。6月初旬までを担当する約120人の募集には、約800人の応募があった。

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1227194 0 経済 2020/05/18 18:57:00 2020/05/18 23:54:24 2020/05/18 23:54:24 「ヴァレイ」のスタッフの指導の下、医療用ガウンのひもの縫製作業を行うANAグループの社員たち(18日、東京都大田区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200518-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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