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静まりかえるホーム…大井川鉄道が大幅減便、SLも運休

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現在、9割の電車が運休し、ホームに人影はなく、多くの車両が留め置かれたままになっている大井川鉄道新金谷駅(18日、静岡県島田市で)=鈴木毅彦撮影
現在、9割の電車が運休し、ホームに人影はなく、多くの車両が留め置かれたままになっている大井川鉄道新金谷駅(18日、静岡県島田市で)=鈴木毅彦撮影

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、静岡県中部を走る大井川鉄道(静岡県島田市)は13日から運行本数を朝の3本のみにする減便を続けている。沿線の学校が休校するなど、通学客や観光客が大幅に減ったためだが、地域の足を維持しようと踏ん張っている。

 蒸気機関車(SL)を使った観光列車で知られ、大井川に沿うように金谷―千頭せんず駅間約40キロを結ぶ同鉄道。4月に緊急事態宣言が発令されたため、上下線計30本ある運行本数を5月13日から9割減らした。

朝の運行を終え、シャッターが下ろされた大井川鉄道新金谷駅の改札口(18日、静岡県島田市で)=鈴木毅彦撮影
朝の運行を終え、シャッターが下ろされた大井川鉄道新金谷駅の改札口(18日、静岡県島田市で)=鈴木毅彦撮影

 SLも4月10日から運休し、乗客数は前年に比べ約95%減少。普段は鉄道ファンらでにぎわう新金谷駅のホームにも人影はなく、静まりかえっている。

 今月31日まで運休は続くといい、同社広報室の山本豊福さん(54)は「再開とともに大勢の観光客に来ていただきたい」と話した。

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1230164 0 経済 2020/05/20 11:13:00 2020/05/20 13:55:03 2020/05/20 13:55:03 現在、通常の9割減の運行本数になっており、当日の運行が終わり、改札口のシャッターが下ろされた大井川鉄道新金谷駅(18日午後3時24分、静岡県島田市で)=鈴木毅彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200520-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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