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春闘賃上げ2・17%、過去7年で最低…第1回集計

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 経団連は21日、2020年春闘の回答・妥結結果の第1回集計結果(大手企業86社)を発表した。定期昇給とベースアップ(ベア)を合わせた組合員平均の月給の引き上げ率は2・17%(賃上げ額は7297円)だった。最終集計は7月中に公表される見通し。

 賃上げ率は、安倍政権による「官製春闘」が始まった14年以降、7年連続で2%を上回る見込みとなった。だが、前年の第1回集計より0・29ポイント低く、7年間で最低となった。製造業は2・15%(賃上げ額7019円)、非製造業が2・25%(同8350円)だった。

 新型コロナウイルスによって経営が深刻な打撃を受ける前に妥結した企業も多く、経団連幹部は「感染拡大の影響は限定的にとどまった」と分析する。ただ、今後の交渉や業績連動で決まる夏のボーナス(賞与・一時金)には影響が出る可能性があるという。

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1233103 0 経済 2020/05/21 20:14:00 2020/05/21 20:27:54 2020/05/21 20:27:54

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