「見たことのない緊急事態」、FRB議長が景気低迷の長期化に懸念

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 【ワシントン=山内竜介】米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は29日、新型コロナウイルスの感染拡大について「『第2波』のリスクは明白だ。景気回復が遅れる可能性がある」と述べ、景気低迷が長期化することへの懸念を強調した。

 パウエル氏は、米プリンストン大学が開いたオンラインのイベントで、「見たことのない緊急事態」に直面しているとの認識を示し、「経済の完全な回復には、人々が幅広い経済活動を安全に行えるとの確信が必要だ」と指摘した。

 トランプ大統領が導入を求めるマイナス金利政策については、「米国にとって適切な政策ではない」と消極的な考えを改めて示した。

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