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コロナ予防ワクチン、来年1月の供給目指す…塩野義

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 製薬大手の塩野義製薬は、開発中の新型コロナウイルスの予防ワクチンについて、医療従事者などを対象に、2021年1月の供給開始を目指す方針を明らかにした。臨床試験(治験)が順調に進むことが条件だ。生産体制を拡充し、21年秋頃には一般向けにも供給を始めたい考えだ。

 手代木功社長が読売新聞の取材で明らかにした。塩野義は、国立感染症研究所(東京都)などと連携し、昆虫細胞などを用いて抗原となるたんぱく質を作製する手法で、ワクチンの開発を進めている。今年7月後半から試験用ワクチンの製造に着手し、年内に臨床試験を始める計画だ。

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1258721 0 経済 2020/06/04 08:22:00 2020/06/04 17:06:28 2020/06/04 17:06:28

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