洋上風力発電で「年間200億円規模の利益を創出」…東電・子会社社長

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 東京電力リニューアブルパワー(RP)の文挟ふばさみ誠一社長が読売新聞のインタビューに応じ、洋上風力発電について、「2030年代前半までに国内で200万~300万キロ・ワット分を開発する」と述べた。事業規模の拡大で、再生可能エネルギーの採算性を高め、有力なエネルギー源に育てたい考えだ。

 文挟氏は、北海道や九州、東北地方の沖合を念頭に置いて整備を進める考えで、実現すれば、発電容量は原子力発電2~3基分が増える。これに伴い、「洋上風力で年間200億円規模の利益を創出したい」と述べた。

 また、温暖化対策への意識の高まりを背景に「(再エネが)火力発電に置き換わる」との見通しを示した。再生エネへの注目度が高い海外でも、洋上風力と水力発電で、発電容量をそれぞれ200万~300万キロ・ワット分、増やす計画を掲げた。

 東電RPは東電が4月に新設した再生エネルギーの子会社。

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1266620 0 経済 2020/06/09 00:04:00 2020/06/09 00:04:00 2020/06/09 00:04:00

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