NYダウ終値、157ドル高…「第2波」懸念で不安定な値動き

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 【ニューヨーク=小林泰明】15日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前週末比157・62ドル高の2万5763・16ドルだった。米連邦準備制度理事会(FRB)が15日、企業の資金繰り支援策の受け付けを始め、景気悪化に対する懸念が和らいだ。

 ただ、新型コロナウイルスの感染が再び拡大する「第2波」への懸念は根強く、午前中には一時、下げ幅が700ドルを超えるなど不安定な値動きが続いた。

 情報技術(IT)企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は137・21ポイント高の9726・02だった。

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