銀座に旗艦店「ユニクロ トウキョウ」開店…マスクに整理券配る行列

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テープカットに臨む市川海老蔵さん(左から2人目)、ファーストリテイリングの柳井会長兼社長(同3人目)、山口寿一読売新聞グループ本社社長(右)(19日、東京都中央区で)=鈴木毅彦撮影
テープカットに臨む市川海老蔵さん(左から2人目)、ファーストリテイリングの柳井会長兼社長(同3人目)、山口寿一読売新聞グループ本社社長(右)(19日、東京都中央区で)=鈴木毅彦撮影

 ファーストリテイリングは19日、東京・銀座の商業施設「マロニエゲート銀座2」に、国内最大級の旗艦店「UNIQLO TOKYO(ユニクロ トウキョウ)」を開店した。開店予定は午前10時だったが、雨の中、300人以上が列を作ったため、約20分早めてオープン。マスク姿で来店した人たちは、目当ての品々を買い求めた。

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 オープニングセレモニーでは、同店をPRするアンバサダーとなった歌舞伎俳優の市川海老蔵さんや、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長らがテープカット。海老蔵さんは「大人も子どもも楽しめるような場所があり、うちも子どもを連れて遊びに来たい」と話した。建物を所有する読売新聞東京本社の山口寿一社長は「この店舗が力強いきっかけとなって、銀座全体を盛り上げていくことを心より祈っています」とあいさつした。

 同店は1階から4階まで吹き抜けの特徴的なデザイン。機能性肌着「エアリズム」の素材を使った洗えるマスクを購入するため出社前に来店したという横浜市青葉区の会社員男性(61)は「ユニクロは低価格なのに品質や縫製がしっかりしているので、使うのが楽しみ。次はゆっくり店内を見たい」と話した。

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1287099 0 経済 2020/06/19 19:55:00 2020/06/19 22:41:02 2020/06/19 22:41:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200619-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

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