米1~3月期GDP5%減…確定値、リーマン以来の下げ幅

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 【ワシントン=山内竜介】米商務省が25日発表した2020年1~3月期の実質国内総生産(GDP)確定値(季節調整済み)は、年率換算で前期比5・0%減で、5月末に発表された改定値と同じだった。下げ幅はリーマン・ショック直後以来、約11年ぶりの大きさで、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた米経済の低迷が改めて示された。

 GDPの約7割を占める個人消費は6・8%減で改定値から横ばいだった。設備投資は6・4%減で1・5ポイント上方修正された。

 4~6月期のGDPは一段と悪化するとの見方が強い。米議会予算局(CBO)は37・7%減と記録的な落ち込みを予想する。

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1301602 0 経済 2020/06/25 22:47:00 2020/06/25 22:47:00 2020/06/25 22:47:00

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