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JAL格納庫から生配信で「見学会」…整備士目線の迫力映像も

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格納庫からライブ配信で行われた「リモート社会科見学」(28日午後、東京都大田区で)=大原一郎撮影
格納庫からライブ配信で行われた「リモート社会科見学」(28日午後、東京都大田区で)=大原一郎撮影

 日本航空は28日、インターネット上で「リモート社会科見学」を初めて開いた。

 羽田空港(東京都大田区)のJAL格納庫には年間約14万人の見学者が訪れるが、新型コロナウイルスの影響を受けて3月からは受け入れを中止している。

 同格納庫から生配信した見学会では、案内役が昨年導入したばかりの欧州旅客機大手エアバスの最新鋭機「A350」の特徴を説明。整備士の目線で機体下の巨大タイヤを捉えた迫力の映像を紹介したほか、「飛行機の寿命はどれくらい」といった子どもたちからの質問に答えた。横浜市の自宅から参加した公務員の男性(40)は「子どもが小さいと見学に行きづらいが、オンラインのおかげで家族みんなで楽しめた」と話した。

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1306699 0 経済 2020/06/28 19:49:00 2020/06/28 19:49:00 2020/06/28 19:49:00 JALの格納庫からライブ配信で行われた「リモート社会科見学」(28日午後1時13分、東京都大田区で)=大原一郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200628-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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