FRB議長、米景気の底打ち可能性示唆へ…議会証言草稿「予想より早く新段階に」

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 【ワシントン=山内竜介】米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は30日に行う議会証言で、新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込む米景気について「予想よりも早く、重要な新段階に入った」と底打ちした可能性を示唆するものの、「先行きは極めて不確実だ」と慎重な見方を強調する。

 FRBが29日、草稿を公表した。パウエル議長は、経済活動の再開に伴い雇用や消費が回復したと指摘する。「経済活動の持ち直しは歓迎されるが、ウイルスを抑制し続ける必要性といった新たな課題も生じている」と述べ、景気の本格回復は感染拡大の動向次第だとの認識を示す。

 景気下支えに「あらゆる手段」を活用すると説明し、事実上のゼロ金利政策を当面維持する方針を示す。

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1310849 0 経済 2020/06/30 12:19:00 2020/06/30 12:19:00 2020/06/30 12:19:00

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