「密」防止、おじゃまするニャ…高速バス座席に猫クッション

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新型コロナウイルスの感染防止対策で、島原鉄道の高速バスの座席に置かれた猫のクッション
新型コロナウイルスの感染防止対策で、島原鉄道の高速バスの座席に置かれた猫のクッション

 長崎県島原市の島原鉄道が運行する、同市―福岡市間の高速バスで、新型コロナウイルスの感染防止策として間引きされた座席に猫のクッションが置かれ、利用客を楽しませている。

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 同路線は、西日本鉄道との共同運行で、島鉄バスターミナル(島原市)―博多バスターミナル(福岡市)を1日3往復している。4月13日から運休していたが、6月18日から35人の定員を17人に減らして運行を再開した。空いた通路側の18席にクッションを置き、「着いたら起こしてにゃ」といったメッセージや、焼き魚のイラストを添えている。

 感染状況を見ながら当面続ける予定で、島原鉄道の担当者は「利用者に和んでほしいと思って考えた」と話していた。

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1313695 0 経済 2020/07/01 17:21:00 2020/07/01 18:47:57 2020/07/01 18:47:57 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200701-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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