「ボーナス減った」3割、コロナ影響で倍増…日本生命アンケ

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 日本生命保険のアンケートによると、今夏のボーナスが減った人の割合は30・1%と、昨年の14・3%から倍増した。新型コロナウイルスによる世界的な景気後退が影響し、製造業では42・2%、「生活関連サービス業、娯楽業」では40・0%に上った。

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 平均支給額は昨年より5万6000円減り、55万4000円となった。ボーナスを貯蓄などに回す人は56・2%で、足りない生活費を穴埋めすると回答した人も28・1%に上った。

 調査は6月1~14日にインターネットで実施し、9180人から回答を得た。

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