ビール類の販売量、上半期10%減…居酒屋の臨時休業で

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ビール系飲料の消費量が落ち込んでいる。大手4社が10日発表した2020年上半期(1~6月)の販売実績によると、全体の販売量は前年同期比10%減だった。緊急事態宣言で居酒屋などが臨時休業し、業務用の売り上げが減った。

 ビールが26%減と落ち込んだ一方で、割安で家飲みの需要が多い「第3のビール」は6%増となった。上半期で初めて、第3のビールの販売量がビールを上回った。

 メーカー別では、キリンが第3のビール「本麒麟きりん」が好調で、減少幅が小さかった。アサヒは飲食店向けの比率が高く、落ち込み幅(金額ベース)が大きかった。

無断転載・複製を禁じます
1334267 0 経済 2020/07/10 19:20:00 2020/07/11 01:18:42 2020/07/11 01:18:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200711-OYT1I50024-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ