ホンダ、中国「CATL」と資本提携…EV向け電池の安定的確保狙い

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 ホンダは10日、中国最大の車載用電池メーカー「CATL」と資本提携したと発表した。現地法人を通じて約1%の株式を取得した。電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)向けの電池を安定的に確保する狙いがある。2022年をめどに、中国で生産するEVなどでCATL製電池の供給を受けたい考えだ。

 両社は電池の研究・開発や再利用などでも協力する。ホンダは、中国以外の市場向けのEVなどでもCATL製電池の活用を検討する。両社は19年、電池の共同開発などで合意していた。

 CATLは、トヨタ自動車や独フォルクスワーゲンとも連携している。

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1334807 0 経済 2020/07/11 00:06:00 2020/07/11 00:06:00 2020/07/11 00:06:00

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