WTO事務局長、11月までに選出…8か国が候補者擁立の混戦

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 【ロンドン=池田晋一】世界貿易機関(WTO)は10日、次期事務局長を11月上旬までに選出すると発表した。事務局長選挙はメキシコやナイジェリアなど8か国が候補者を擁立する混戦模様となっており、現職のロベルト・アゼベド氏が退任する8月末までに選ぶのは難しいと判断した。

 WTOは今月15~17日に会合を開き、各候補者が所信表明演説を行う。候補者による「選挙運動期間」は9月7日まで。その後、加盟国・地域が最長2か月をかけて候補者を絞り込む。最終的な決定は、加盟164か国・地域の全会一致が原則だ。

 アゼベド氏は今年5月、任期を1年残して退任を表明した。通常、後任の選考には6か月程度かかるため、8月末までの選出は難しいとみられていた。9月から次期事務局長の就任までは、4人の事務次長のうち1人が代理を務める。

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