「分身ロボット」が接客、感染対策で接触減目指す…モスバーガー

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分身ロボット「OriHime」(21日、東京都品川区の「モスバーガー大崎店」で)=田村充撮影
分身ロボット「OriHime」(21日、東京都品川区の「モスバーガー大崎店」で)=田村充撮影

 モスバーガーを展開するモスフードサービスは21日、外出が困難な障害者が遠隔で操作する「分身ロボット」による接客サービスの実験を報道陣に公開した。人と人の接触機会を減らす新型コロナウイルスの感染対策や人手不足の解消に役立つとみている。

 今回の実験は大崎店(東京都品川区)で、27日から8月下旬まで行う。レジの近くにあるロボットの大きさは約20センチで、おすすめの商品の特徴を教えてくれたり、持ち帰りをするかどうかを客に尋ねたりする。操作や応答は店から離れた場所で、外出が困難な障害者がパソコンで行っている。

 同社は今回の実験の成果を、ドライブスルーでの活用や自走式ロボットによる配膳業務などに生かす考えだ。2020年度中にも実験を始める考えで、担当者は「人手不足の対応と、温かみのある接客の両立を目指したい」と話している。

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1357924 0 経済 2020/07/22 01:11:00 2020/07/22 05:36:52 2020/07/22 05:36:52 レジでの注文を分身ロボット「OriHime」を遠隔で操作して接客の実験を実施するモスフードサービス。従業員不足の解消や障害者雇用促進につながるという(21日午後3時47分、東京都品川区大崎の「モスバーガー大崎店」で)=田村充撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200721-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail

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