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マツダが生産調整を7月で終了、8月から通常稼働

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 マツダは22日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて主要拠点の日本、メキシコ、タイで実施してきた生産調整を7月で終了し、8月から通常稼働に戻すと発表した。

 マツダは3月下旬から3か国の工場を一時停止するなどしており、減産台数は計約26万台に上っていた。現在は、多くの国や地域で都市封鎖(ロックダウン)が解除され、一部を除く販売店も営業活動を再開しているため、工場の本格稼働に問題はないと判断した。8月から感染拡大前の昼夜勤務に戻す。

 ただ、自動車需要の動向などは引き続き見極めていく考えで、「今後もリスクを視野に入れ、慎重かつ柔軟に対応していきたい」(広報)としている。

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