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日本製紙、豪雨で操業停止の八代工場を通常稼働に

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 日本製紙は22日、九州を襲った豪雨の影響で操業を停止していた八代工場(熊本県八代市)について、20日から通常稼働に戻したことを明らかにした。

 八代工場では、製紙に使う球磨くま川の水が豪雨で濁ったため、4日から稼働を止めていた。

 濁りが収まってきたことを受け、18日から一部で操業を再開していたという。

 八代工場は同社の九州で唯一の工場で、製紙の生産量は年間約50万トン。主に新聞用紙や印刷用紙をつくっている。

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