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NYダウ終値、ワクチンへの期待で値上がり…1か月半ぶり2万7000ドル台回復

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 【ニューヨーク=小林泰明】22日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比165・44ドル高の2万7005・84ドルだった。3日連続で値上がりし、約1か月半ぶりに2万7000ドル台を回復した。

 米製薬大手ファイザーと独製薬企業ビオンテックは22日、共同で開発する新型コロナウイルスのワクチンについて、当局の承認などを前提に、米政府に最大6億回分を供給することで合意したと発表した。ワクチンの開発で経済が軌道に乗るとの期待が投資家心理を改善させた。

 情報技術(IT)企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は25・77ポイント高の1万706・13だった。

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