アメリカン航空、4~6月期は2200億円の最終赤字…米航空大手の赤字幅1兆円

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ニューヨーク=小林泰明】米アメリカン航空グループが23日発表した2020年4~6月期決算は、最終利益が20・7億ドル(約2200億円)の赤字だった。前年同期は6・6億ドルの黒字だった。売上高は前年同期比86%減の16・2億ドル(約1700億円)と激減した。新型コロナウイルスの感染拡大による旅客需要の減少が直撃した。

 同社は、「旅客需要は改善しているが、昨年の水準を大幅に下回っている」とし、7~9月の輸送力は前年同期比60%減になるとの見通しを示した。

 ユナイテッド航空、デルタ航空をあわせた米航空大手3社の4~6月期の赤字額は計約1兆円に上った。

無断転載・複製を禁じます
1362028 0 経済 2020/07/23 22:51:00 2020/07/23 22:51:00 2020/07/23 22:51:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ