全日空と日航、お盆期間の国内線予約が6割以上減少

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 国内航空各社は31日、お盆期間(8月7~16日)の予約状況を発表した。新型コロナウイルスの影響で前年を大きく下回った。

 国内線予約数は、全日空グループが前年比約65%減の約52万人、日本航空グループが約61%減の約44万人だった。国際線は全日空が前年比約96%減、日航が約97%減となった。

 国土交通省は31日、昨年度の国内航空輸送実績を公表した。輸送人員は9927万人、旅客収入は1兆4210億円でともに前年より約2%減った。今年2月以降の感染拡大が影響したという。

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