コロナ影響の倒産、全国で406件に…飲食店が54件で最多

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 信用調査会社の帝国データバンクは3日、新型コロナウイルスの影響を受けた企業の倒産が全国で406件(午後4時時点)に達したと発表した。業種別では、営業自粛などで売り上げが大幅に減少した飲食店が56件で最多だった。ホテル・旅館が48件、食品卸が27件だった。

 都道府県別では、東京都が97件で最も多く、大阪府が42件、北海道が23件で続いた。負債総額では5億円未満が全体の約8割を占めており、中小・零細企業を中心に倒産が増えている。

 新型コロナ関連倒産は、2月26日に北海道で食品製造会社の倒産が確認されてから159日で400件に達した。東京都は3日から飲食店などに対し、夜間の営業時間の短縮を要請している。帝国データバンクは「今後も飲食店を中心に、新型コロナ関連倒産が増える可能性がある」としている。

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1385315 0 経済 2020/08/03 21:12:00 2020/08/03 21:36:51 2020/08/03 21:36:51

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