ココイチ、カレーの本場インドに1号店…ソースは日本から輸入

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 「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋は3日、インドに1号店を出店したと発表した。本場で日本の味が受け入れられるかどうか、注目される。

 首都・ニューデリー近郊に出店した。現地の食習慣に合わせ、豚肉や牛肉は使わず、鶏肉や羊肉を使ったものや、ベジタリアン向けなど約40種類のカレーメニューを提供する。

 カレーのソースは日本から輸入し、コメも日本のジャポニカ米を使用する。ご飯の量やソースの辛さなども、日本の店舗と同様に客が選べるようにする。客単価は約550ルピー(約770円)を想定している。

 壱番屋は、富裕層の人口が拡大していることなどを理由に、インドへの出店計画を進めてきた。

 昨年6月に、三井物産の子会社とニューデリーに合弁会社を設立。1号店は今春にオープンする予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期していた。

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