トヨタ出身者がフォードCEOに…ハケット氏は退任へ

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ジェームズ・ファーリー氏
ジェームズ・ファーリー氏

 【ニューヨーク=小林泰明】米自動車大手フォード・モーターは4日、ジム・ハケット最高経営責任者(CEO)が退任し、トヨタ自動車出身のジェームズ・ファーリー最高執行責任者(COO)が10月1日付で後任に就く人事を発表した。

 ファーリー氏は58歳。過去にトヨタの米国法人で、米国の若者向けブランド「サイオン」を軌道に乗せたほか、高級車ブランド「レクサス」の販売などを担当した。2007年にフォードに入社し、今年に入ってCOOに昇格した。自動運転車など新技術への理解が深いとされる。

 ハケット氏は17年、マツダの社長を務めたマーク・フィールズ氏の後任としてCEOに就任したが、業績は低迷し、3年で退任する。

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1388932 0 経済 2020/08/05 11:59:00 2020/08/05 15:30:45 2020/08/05 15:30:45 ジェームズ・ファーリー氏 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200805-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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