メルカリ227億円の最終赤字…6月期、売上高は「巣ごもり需要」で47%増

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 フリーマーケットアプリ大手メルカリが6日発表した2020年6月期連結決算は、最終利益が227億円の赤字(前期は137億円の赤字)だった。スマートフォン決済「メルペイ」や米国事業で先行投資を行っていることなどが影響した。18年の上場以来、3期連続の最終赤字となる。

 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛で巣ごもり需要が拡大し、利用者数や1人あたりの利用金額が増えたため、売上高は前期比47・6%増の762億円だった。広告宣伝費や人件費の増加などで、本業のもうけを示す営業利益は193億円の赤字(同121億円の赤字)だった。

無断転載・複製を禁じます
1392595 0 経済 2020/08/06 15:16:00 2020/08/07 00:16:17 2020/08/07 00:16:17

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ