米の新規失業保険申請、5か月ぶり100万件下回る…2週連続減少

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 【ニューヨーク=小林泰明】米労働省が13日発表した8日までの1週間を対象にした新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週から約23万件減の96万3000件だった。減少は2週連続で、約5か月ぶりに100万件の水準を下回った。ただ、新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、経済活動の停滞で人員を削減する動きが続き、依然としてリーマン・ショック後のピーク(66・5万件)を上回る高水準になっている。

 一方、1日までの失業保険の継続受給者数は約1550万人で、前週より約60万人減った。レイオフ(一時解雇)された後、職場に戻る人も増えている。

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1409315 0 経済 2020/08/14 09:22:00 2020/08/14 09:22:00 2020/08/14 09:22:00

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