お盆の国内線利用、前年の3割…高速道交通量は33%減

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 全日空と日本航空は17日、新型コロナウイルスの影響で、お盆期間(7~16日)の国内線利用者が前年の約3割だったと発表した。

 国内線利用者数は、全日空グループが47万8650人、日本航空グループが39万102人で、ともに前年の30%、33%だった。国際線も全日空は1万2501人(前年比3・9%)、日航は8179人(同2・9%)と大きく落ち込んだ。

 高速道路各社も利用実績を発表し、全国主要40区間の1日平均の交通量は、前年比33%減の3万2000台だった。10キロ以上の渋滞回数は66%減の149回。このうち83%は首都圏で発生しており、首都圏近郊に出かけた人が多かったとみられる。

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