トヨタ、アマゾン子会社と業務提携拡大…「コネクティッドカー」事業強化

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 トヨタ自動車は18日、米アマゾン・ドット・コムの子会社との業務提携を拡大すると発表した。アマゾンのクラウドサービスをトヨタグループ全体で利用する。インターネットに常時接続する「コネクティッドカー(つながる車)」の事業を強化する狙いがある。

 トヨタは2017年、クラウドサービスを手がけるアマゾン子会社「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」と提携した。対象をトヨタのグループ会社に広げ、通信端末を積んだ車両から集めたデータをAWSを活用して分析したり、車両設計やメンテナンスなどのサービスに生かしたりする。

 コネクティッドカーは、自動運転や電動化などの「CASE」と呼ばれる次世代技術の一つ。トヨタは20年中に、日米中で販売する乗用車に通信機器を標準搭載することを目指している。AWSとの提携拡大は、大量のデータを送信できる次世代通信規格「5G」に備える狙いもある。

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1418104 0 経済 2020/08/18 20:28:00 2020/08/18 21:40:12 2020/08/18 21:40:12

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