黄金色「稲穂のじゅうたん」収穫始まる…「量少ないが、品質いい」

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コンバインによって早場米の産地で行われる稲刈り(愛知県弥富市で)=尾賀聡撮影
コンバインによって早場米の産地で行われる稲刈り(愛知県弥富市で)=尾賀聡撮影

 早場米産地の愛知県弥富市で、稲刈りが行われている。強い日差しの中をコンバインが軽快に走り、黄金色の“稲穂のじゅうたん”を刈り取っている。

 弥富市の農業生産法人「鍋八農産」は、今月上旬に「あきたこまち」の収穫を始めた。10月下旬までに「コシヒカリ」などを含め計145ヘクタール分を刈り取る予定。八木輝治社長(49)は「長梅雨による日照不足の影響で量は少ないが、品質はいい」と話した。

 同市は1959年9月の伊勢湾台風で大きな被害を受けたことから、台風のシーズン到来前に刈り取る早場米の生産が盛ん。

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1418913 0 経済 2020/08/19 09:29:00 2020/08/19 09:29:00 2020/08/19 09:29:00 早場米の産地の鍋田干拓で進められる稲刈り(14日、愛知県弥富市で)=尾賀聡撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200819-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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