「物言う株主」の米ヘッジファンド、ソニー株の大半売却

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 【ワシントン=山内竜介】米ヘッジファンド「サードポイント」が、保有していたソニー株の大半を売却したことが分かった。

 3月末時点では67万5000株を保有していたが、17日に米証券取引委員会(SEC)に提出した6月末時点に関する開示書類でソニー株に関する記載がなかった。掲載する必要のない1万株以下の保有に減らしたためで、全株を売却した可能性もある。

 サードポイントは投資先企業の経営に積極的に関わろうとする「物言う株主」として知られる。ソニーに対しては昨年、半導体事業が「著しく過小評価されている」と主張し、分離・独立させて上場を検討するよう求めたが、ソニーは提案を拒否していた。

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1419006 0 経済 2020/08/19 10:09:00 2020/08/19 10:09:00 2020/08/19 10:09:00

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