野菜高値レタス2・4倍…長雨で日照不足、その後の猛暑も影響

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 野菜の高値が続いている。農林水産省が19日に発表した主な野菜の小売価格動向(10~12日、全国平均)によると、調査対象の全8品目が平年に比べて値上がりした。長雨による日照不足に加え、梅雨明け後の猛暑の影響も出ているという。

 値上がりが最も目立ったのはレタスで、平年比で2・4倍の1キロ・グラムあたり993円だった。日照不足で小玉傾向にあった上、猛暑で枯れるなどして出荷量が減少したためだ。レタスの代わりに購入される傾向にあるキャベツも84%高い291円だった。

 このほか、バレイショは62%、ナスは44%、キュウリは40%、それぞれ高かったが、前週からは1~3%値を下げた。農水省は、「8月に入って気温が一気に上昇し、生育に影響が出ている作物もある。状況を注視したい」(園芸作物課)と話している。

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1420861 0 経済 2020/08/19 23:16:00 2020/08/19 23:33:20 2020/08/19 23:33:20

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