首都圏マンション発売、11か月ぶり増加…価格は7・9%上昇

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 不動産経済研究所が20日発表した7月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の新築マンション発売戸数は、前年同月比7・8%増の2083戸で11か月ぶりに前年を上回った。新型コロナウイルスの感染拡大で営業活動を見合わせていた不動産業者が、販売を再開した影響が大きい。

 緊急事態宣言を受けて、多くの不動産業者が4~5月にかけてモデルルームを休業した。7月は、この間に発売を見送った物件の供給が多かったほか、前年同月が低水準だった反動もあった。1戸あたりの平均価格は6124万円と、7・9%上昇した。都内の高層マンションなど高級物件の発売が多かった。

無断転載・複製を禁じます
1423969 0 経済 2020/08/21 08:26:00 2020/08/21 08:26:00 2020/08/21 08:26:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ