コスプレーヤー続々、観光地で自由に撮影…女性「写真映えする場所多い」

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キャラクターに扮して写真撮影を行う女性たち(和歌山市で)
キャラクターに扮して写真撮影を行う女性たち(和歌山市で)

 アニメのキャラクターなどにふんする「コスプレーヤー」たちが観光スポットで自由に写真撮影を楽しむ「コスプレ開放市」が今月から和歌山市内で始まり、各地のコスプレーヤーが連日のように訪れている。22日には2組4人が和歌山城に姿を見せ、明るい衣装で城内をにぎわせた。9月末まで毎日行われる。

 和歌山市観光協会の「観光発信人」で、自身もコスプレーヤーの山本太陽さんが、同観光協会と協力して企画。山本さんのツイッターを通じて事前予約した1日最大2組(1組あたり5人まで)が、和歌山城内の「わかやま歴史館」の部屋を更衣室として借りられ、和歌山城や友ヶ島で撮影を楽しむことができる。

 友人と2人で訪れた日高郡在住の女性(19)はこの日、オンラインゲーム「刀剣乱舞」のキャラクターの衣装に着替えて撮影し、「コスプレが大好きなので暑さも気にせず来た。城内は写真映えする場所が多くて良い」と喜んでいた。

 和歌山市は、城や砲台跡など歴史的な建造物が多いことからコスプレのロケ地として人気が高い。2012年には友ヶ島で約200人が集まるコスプレイベントが開かれ、その後観光客が増えたという。

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1428315 0 経済 2020/08/23 15:15:00 2020/08/23 15:15:00 2020/08/23 15:15:00 キャラクターに扮して写真撮影を行う女性たち(和歌山市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200823-OYT1I50002-T.jpg?type=thumbnail

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