パソナ、本社機能の一部を淡路島に…東京から1200人移転し常駐へ

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 人材派遣大手のパソナグループは、9月から段階的に東京にある本社機能の一部を兵庫県の淡路島に移す。幹部のほか、経営企画や人事などの社員約1200人が常駐する見通しだ。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、在宅勤務が定着し、地方移転が可能だと判断した。

 パソナは東京都千代田区に本社をおいており、営業部門やグループ企業を含めて約4600人が働いている。移転対象はほかにIT部門などで、一部の人員は東京に残す。働く拠点を移すかどうかは、本人の意思を確認して進める。

 東京一極集中は、通勤混雑や災害時の備えが課題になっていた。創業者の南部靖之代表は、兵庫県出身。感染拡大を受けて、淡路島に移って働いている。パソナは淡路島で観光事業などに取り組んでいる。

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1445470 0 経済 2020/09/01 07:37:00 2020/09/01 10:28:29 2020/09/01 10:28:29

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