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虫わいた・変色した…コメは「GoTo冷蔵庫」、ネット通販会社が呼びかけ

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 消費者にコメを正しく保管してもらい、おいしく食べてもらおうというキャンペーンが、岐阜県飛騨市で始まった。展開しているのは、同市のインターネット通販会社「ヒダカラ」。飛騨米の販売やふるさと納税の返礼で、「虫がわいた」「変色した」といったクレームを受けたことがきっかけ。調べてみると、その原因はコメを常温のまま長期にわたって放置していた可能性が高いことが浮かび上がったという。

コメの冷蔵保管を呼びかけるヒダカラの社員ら(岐阜県飛騨市で)
コメの冷蔵保管を呼びかけるヒダカラの社員ら(岐阜県飛騨市で)

 そこで、同社はJAひだや生産農家、県中山間農業研究所などの協力を受け、キャンペーンを展開。玄米は低温貯蔵されており、「お米は『#GoTo冷蔵庫』」として、精米後は生鮮食品として密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存するよう呼びかけている。家族の消費量に合わせて、小分けして購入することも勧めている。

 呼びかけのチラシは、同社のウェブサイトからダウンロードできるようになっており、全国のスーパーや米店などで消費者に配ってもらいたいとしている。ヒダカラは「お米をちゃんとおいしく食べることは、フードロスをなくすことにもつながる」としている。

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1451368 0 経済 2020/09/03 10:34:00 2020/09/03 18:25:11 2020/09/03 18:25:11 コメの冷蔵保管を呼び掛けるキャンペーン(飛騨市の「ヒダカラ」で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200902-OYT1I50077-T.jpg?type=thumbnail

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