観光や小売り、回復伸び悩み…FRB地区連銀報告

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 【ワシントン=山内竜介】米連邦準備制度理事会(FRB)は2日、地区連銀景況報告(ベージュブック)を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による悪影響が続いていることから、「経済活動はほとんどの地区で緩慢に拡大したが、感染拡大前の水準をはるかに下回っている」との基調判断を示した。

 報告によると、経済活動の再開に伴って個人消費は持ち直しの動きが続いたものの、「多くの地区で伸びが鈍化している」と指摘した。低金利によるローン負担の軽減から住宅販売は好調だが、観光や小売りは回復ペースが伸び悩んでいるという。

 雇用は全ての地区で増加したものの、一部の地区ではサービス業を中心に伸びが縮小した。ニューヨーク地区は「労働市場は依然として弱く、採用活動は鈍化している」と報告した。

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1451336 0 経済 2020/09/03 10:13:00 2020/09/03 10:13:00 2020/09/03 10:13:00

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