片岡・日銀審議委員、追加の金融緩和が必要との認識

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 日本銀行の片岡剛士審議委員は3日、沖縄県の経済関係者向けにオンライン形式で講演した。新型コロナウイルスの影響による物価下落圧力に対し、「政策金利の維持ではなく低下を明示したうえで、積極的な国債買い入れを行うことが適当だ」と述べ、追加の金融緩和が必要との認識を示した。

 片岡氏は新型コロナの感染拡大は「物価に対して下押し圧力として作用すると推察される」と指摘した。その上で、政策金利の引き下げで企業や家計の金利負担を軽減し、「今後のデフレ圧力を可能な限り抑えることが必要だ」と訴えた。

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1452712 0 経済 2020/09/03 18:36:00 2020/09/03 18:36:00 2020/09/03 18:36:00

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