JR東、駅で利用できるシェアオフィスを100か所に…自宅で仕事しにくい人多く

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JR東日本が展開している個室型のシェアオフィス(JR東日本提供)
JR東日本が展開している個室型のシェアオフィス(JR東日本提供)

 JR東日本は、駅構内などで利用できるシェアオフィスを今後1年以内に現在の30か所から100か所に増やす方針を明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、在宅勤務が広がる一方、家族がいる自宅では仕事がしにくいという人は多く、利用が伸びると見込んだ。

 JR東は現在、東京や新宿、横浜などの各駅や運営するホテルで、個室型の「ステーションブース」や、室内が仕切りで区切られ複数人で使用する「ステーションデスク」などのシェアオフィスを展開している。まずは、都市部を中心に、こうした拠点を増やす。

 さらには、駅から離れた場所でも需要はあるとみて、住宅地や商業施設にも広げる。会議室として利用できるタイプのシェアオフィスも開発するなどして、2025年度までに全国1000か所に設置することを目指すという。

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1457452 0 経済 2020/09/05 23:41:00 2020/09/05 23:41:00 2020/09/05 23:41:00 JR東日本が展開している個室型のシェアオフィス(JR東日本提供)=提供写真撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200905-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

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