税関の大麻樹脂押収量、上半期32%増…6年ぶりの多さ

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 財務省は9日、全国の税関による今年1~6月の大麻樹脂等の押収量が前年同期比32%増の約20キロ・グラムだったと発表した。半年間で、すでに2019年の押収量(約17キロ・グラム)を上回り、6年ぶりの多さになる。

 合成麻薬「MDMA」等の押収量も約6万4000錠と前年同期に比べ約2・3倍に増え、昨年1年分を上回った。コカインは2・2倍の約87キロ・グラムに増えた。

 一方、不正薬物全体の押収量は、例年多くを占める覚醒剤が79%減の約309キロ・グラムと大きく減ったことから、63%減の約585キロ・グラムだった。摘発件数も減少し、前年同期比41%減の339件だった。新型コロナウイルスの感染拡大で航空便が減ったことが一因とみられる。

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1465432 0 経済 2020/09/09 16:43:00 2020/09/10 00:08:12 2020/09/10 00:08:12

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