7月機械受注、民間需要は前月比6・3%増の7513億円…2か月ぶり増加

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 内閣府が10日発表した7月の機械受注統計によると、企業の設備投資の先行きを示す「民間需要」(船舶・電力を除く、季節調整値)は前月比6・3%増の7513億円で、2か月ぶりに増加した。受注額自体は5月の水準を下回り、内閣府は基調判断を「減少傾向にある」に据え置いた。

 経済活動の再開で持ち直しの動きが出て、製造業の受注額は5・0%増の3131億円だった。17業種のうち、「自動車・同付属品」(6・2%増)や「はん用・生産用機械」(3・3%増)など11業種が増え、「情報通信機械」(34・6%減)など6業種が減少した。

 非製造業の受注額は3・4%増の4430億円で、2か月ぶりに増えた。「金融業・保険業」が17・0%増、鉄道車両の受注が増えた「運輸業・郵便業」が11・0%増だった。一方、「卸売業・小売業」は17・4%減となった。

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1466613 0 経済 2020/09/10 08:55:00 2020/09/10 11:00:35 2020/09/10 11:00:35

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