ビール系飲料、8月は13%減…夏祭り中止や帰省・観光減少で

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 ビール大手4社が10日発表した8月のビール系飲料の販売量は前年同月と比べ13%減少した。新型コロナウイルスの感染拡大で、夏祭りなどのイベントが中止になったり、お盆の帰省や観光を控えたりする動きが目立ち、減少率は7月の6%より拡大した。

 内訳は、ビールが30%減と落ち込みが大きかった。価格が割安で自宅で飲まれることが多い「第3のビール」は5%増だった。

 メーカー別では、キリンビールが8%減、サントリービールは12%減、サッポロビールは18%減だった。全体の販売数量の増減率を発表していないアサヒビールは主力のスーパードライが28%減となった。

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1468282 0 経済 2020/09/10 20:35:00 2020/09/10 21:01:49 2020/09/10 21:01:49

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